ホームページ活用 なんでも Q&A

 

ホームページ活用 なんでも Q&A

CGIスクリプトの設置について
ご利用いただける各種プログラムについて
アクセス制限「Basic認証」の設定方法
SSIの設定について
CGIスクリプトの設置について
当社サーバーは Perl を元にした CGIスクリプト を動作させる能力があり、ご自由に設置してご利用頂け、そのCGI関連等のファイルの設置場所については、 public_htmlのデイレクトリ 以下であれば、どこでも作動するよう設定されております。

ただし、CGIスクリプトの設置に際しては、当社サーバは他のお客様との共用でのご提供なっておりますので、ご利用前には十分なチェックをしていただくなどのご配慮をお願いいたします。

また、CGIスクリプトをご利用される際に必要な、perl や sendmail のパスは、以下となっております。

■ perl 及び sendmail のパス

perl /usr/bin/perl
sendmail /var/qmail/bin/sendmail
※perlのバージョンは5.00503です。
お客様がご用意されたCGIプログラムについては、サポート対象外とさせて頂きます。
当社サーバでの CGIスクリプト 設置に関する注意事項
CGIスクリプトが存在するディレクトリのパーミッション(アクセス権)を 777 に設定しないでください。セキュリティー上、これは規制されています。
スクリプトのインストール方法に 777 を利用するように記載してある場合は、755 か 711 に設定するようにお願いします。
この設定で正常にCGIが動作するようにサーバーが調整してありますので、宜しくお願いします。
CGIがうまく動かない場合はこちらをご確認ください
1、 権限の設定 : 基本的に「 .cgi 」は 755 に、「 .dat 」は 666 に設定する必要があります。
その他、その各CGIスクリプトのマニュアルに従って、アクセス権を設定してください。
2、 設定ミス : カウンターCGIでも掲示板CGIでも、必ずCGIファイルを開きいくつかの設定を行う必要があります。
CGIファイルを開くときは、ワープロソフトではなくテキストエディタで編集を行ってください。Windows の場合は、アクセサリのなかの Notepad がそうです。CGIファイルを開きマニュアルに従って、Perl へのパスなどを記入する必要があります。
3、 アップロードミス : CGIファイルをアップロード(FTP接続)するときは、ASCII形式でアップロードしてください。
バイナリ―形式でCGIファイルをアップロードしますと、エラーがおきます。
4、 バグ : これは実はめずらしくなく、エラーが皆無の完成したCGIスクリプトとは限りません。バグがあったり、設定方法・使用方法に影響を受るなど、CGIスクリプト自体に問題がある場合が結構あります。なるべくインストールを試みるまえに説明を読み、できれば動いているサンプルなどを提示してあるかどうか確認しましょう。
重要 : CGI に関する禁止事項
サーバに高い負荷がかかるCGIスクリプトは設置しないようご協力下さい。

サーバに高い負荷がかかるCGIスクリプトを設置し、他の共用者のサイトアクセス・メール受信に悪影響がでる場合や、サーバに障害が発生した場合、予告なく該当スクリプト又はアカウント全体をサスペンド(=機能停止)することがあります。
また、CGIスクリプト自体が普遍的なものでも、設置数があまりにも多い場合や、チャットレンタル・大規模なCGIレンタルなど、健全な共用サーバ運営に支障をきたすような場合は、予告なく該当スクリプト又はアカウント全体をサスペンド(=機能停止)することがあります。 通常の使い方であれば、まず心配はありませんがご了承ください。
 
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ご利用いただける各種プログラムについて
CGIスクリプトなどを動作させる上で、ご利用いただける各種プログラムは以下の通りです。
以下に記述されているパスより呼び出してご利用ください。

■ 各種プログラム のパス

perl /usr/bin/perl
sendmail /var/qmail/bin/sendmail (実際にはqmailへのパス)
uuencode /usr/bin/uuencode
uudecode /usr/bin/uudecode
nkf /usr/bin/nkf
sendmailについて
INTER-CAFE ではメールサーバープログラムに qmail を使用しておりますので、sendmail はインストールされておりません。
しかしながら qmail には sendmail との互換性をたもつためのプログラムが含まれております。
上記の表にありますとおり、/var/qmail/bin/sendmail へのパスを記述して頂ければ、基本的には sendmail と同じようにご利用頂く事が可能ですが、 sendmail のオプションとしては「 -t 」と「 -f (Fromアドレス) 」のみをご使用下さい。

例えば、発信元を user@inter-cafe.net にする場合は、

/var/qmail/bin/sendmail -t -fuser@inter-cafe.net と記述して下さい。
CGI設定上のその他の情報
Location関数、symlink関数、mkdir関数などはご利用いただけます。
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アクセス制限「Basic認証」の設定方法
メンバー専用ページや有料ページなど、特定の人にだけホームページを見せたい場合に、アクセス制限「Basic認証」が便利です。
設定したユーザー名とパスワードを入力する事で、コンテンツが表示されるようになります。

アクセス制限「Basic認証」は .htaccess というファイルと、アカウント名とパスワードを記述しておくファイル(ここでは passwd.dat)の2つを作成する事により可能となります。

それでは早速、設定方法を紹介します。
1. ファイル「 .htaccess 」の作成
ホームページをパスワードで保護する場合、サーバのどこかに「 .htaccess 」と言うファイルを置くことで、認証の必要なページとすることが出来ます。
「 .htaccess 」を置いたディレクトリとその配下のディレクトリのすべてのコンテンツに対して、ユーザー名とパスワードを入力しなければ入室できないように制限をかけます。

(但し、cgi-bin フォルダ以下には「Basic認証」は掛けられません。ご注意ください)
「 .htaccess.txt 」ファイルの中身の概要は、次のとおりです。
AuthType Basic
AuthUserFile /home/ユーザー名/public_html/passwd.dat
AuthGroupFile /dev/null
AuthName "A secret password"
require valid-user

上記中身を、下記にしたがって「 htaccess.txt 」という名前のテキストファイルに記述してください。
※本当は始めからピリオドで始まる名前で作成したいのですが、多くの場合、ピリオドで始まるファイル名は素直に作成できないので、 まずはテキストファイルで作成しておき、FTPでサーバにアップロードした後にリネームすることにします。
1行目 変更の必要はありません。
2行目 パスワードファイルの設置場所を「絶対パス」で書き込みます。
ドメイン名の部分に、ご自分のユーザー名を入力してください。
3行目 変更の必要はありません。
4行目 ログインするときのダイアログに表示するメッセージを書きます。
5行目 変更の必要はありません。
6行目 何も無い部分ですが5行目の最後で必ず改行しておいてください。
※2行目に記述するユーザー名は、サーバ設定完了後にご案内致します。
2. ファイル「 passwd.dat 」の作成
次に、「 htaccess.txt 」の2行目で、場所の指定をしたパスワードファイル「 passwd.dat 」を作成します。
「 passwd.dat 」の場合も、まずは「 passwd.txt 」という名前のテキストファイルに記述し、FTPでサーバにアップロードした後に名前を変えます。
  「 passwd.txt 」ファイルの中身の概要は、次のとおりです。
master:X6ntcZ021IxMw
guest:7JMN1IBELpVUw
例では「 master 」「 guest 」の部分がユーザー名、その右には暗号化されたパスワードを記述します。

下記のフォームで暗号化したパスワードを生成することが出来ます。
暗号化された文字列をコピーして、上記のパスワードファイル「 passwd.txt 」にペーストし、ファイルを作成してください。

パスワードを入力してください

3. サーバへアップロード
上記2つのファイルの作成が完了したら、後はサーバへアップロードするだけなのですが、ここで注意しなければいけないことがあります。
それはアップロードする場所とファイル名です。これを間違えてしまうと、上手く制限をかけられなかったり、かけたくないページにまで制限がかかってしまいます。

そうならないために、以下のことに注意してアップロードしてください。
転送前のファイル名 転送後のファイル名

転送先

htaccess.txt .htaccess 制限をかけたいフォルダの中
passwd.txt passwd.dat htaccess.txt の2行目で指定した場所
※尚、2つのファイル共に、転送モードは ASCII で行ってください。
以上で設定は終了です。
早速ホームページにアクセスして、「 Basic認証 」のパスワード保護が動作するかチェックしてみましょう。
   
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SSIの設定について
SSI もご自由にご利用して頂けます。拡張子は「 .shtml 」に変更してご利用ください。

ですが、SSI はご利用方法しだいではサーバに多大な負荷が掛かります。共用サーバであることをご理解頂き、ご利用される場合は十分なご注意をお願い致します。

あまり、多大な負荷の掛かるSSIファイルは、健全なサーバの運営の為、当社の判断で削除させていただく事がありますので、何卒ご了承ください。
又、お客様がご用意されたSSIプログラムの内容については、サポート対象外とさせて頂きます。
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